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誰かご存知ないですか?~ハスラー2 宣伝BGMのナゾ~

僕は映画を観るのが好きです。厳密にいうと米、英映画が大好きです。
昨今の韓流も邦画も仏映画たまに観てそれなりの感銘を受けることはありますが、
個人的に映画鑑賞の楽しみ方の大きなウェイトを占めてるのが音楽で、これを加味するとどうしても前2者に偏ってしまう。欧米人格好ええし。
気に入った映画は当然サントラも買います。その中でも気に入ってるうちのひとつがこれ。
the Color of Money(邦題:言いたくないけど、ハスラー2)

「the Color of Money(邦題:言いたくないけど、ハスラー2)」。ポール・ニューマンがアカデミー主演男優賞を初めて受賞したトム・クルーズ共演の’86の米映画。音楽監督はザ・バンドのロビー・ロバートソンで、エリッククラプトンの「IT’S IN THE WAY YOU USE IT」がエンドロールで使われ(アルバム「オーガスタ」にも収録)、BBキング、今は亡きロバート・パーマーも参加したオムニバス的なサントラ。
これが実に渋い。映画の世界と見事にマッチングしてます。
公開当時は同じくトム・クルーズ主演の『トップ・ガン』も同時期に上映していて(こちらは北野劇場、「the Color of Money」はスカラ座やったような・・・)、こちらも2,3回は劇場に足を運んだ(当時は今みたいにシネコンもなく、レンタルビデオ屋さんもなかったので電車で梅田まで毎週観にいってました。)のですが、当時高校1か2年生だった僕にはこのダークな大人の世界の方がヒジョーにそそられました。当然世間のビリヤードブームにものっかってよく学ランのまま格好つけて9ボールをしたものです。
普段は全部右利きなのに、トム・クルーズが左で突いてるのを観てひたすら左で練習したなぁ。
その当時から4、5年前まで球突きは趣味で続けてた(今ではすっかりハウスキューで充分になってしまった・・・)のですが、練習のとき、特にイメージトレーニングの時には必ず聴くのがこのアルバム。というかこのアルバムを聴くとビリヤードがしたくなるんよね。

ただ、ずーっと気になってることがひとつ。劇場にいくと次回作や近日公開作の予告編がありますよね。
この「the Color of Money」も「男は無敵のハスラーだった・・・」ってなキャッチで、そこで使われてたBGM、これがまた渋い!映画の内容が全く解らなくてもあの予告だけでしびれる!
しかしこの曲がナゾ!!!
サントラにも入ってない!!なぜ?
予告編に別の映画音楽が使われるのはよくあることのようなので(ターミネーターの曲は他の予告編で2回ほど聴いた記憶が。)、それこそいろんなサントラ、特にマーティンスコセッシ監督、タッチストーンフィルム関連、P・ニューマン出演系・・・ない。なぜ?

たまたまその年末、某TV局の年末特番で夜中の数時間、
岡部まりさんが司会でその年の劇場公開された映画の予告編ばかりを集めた画期的なのがありました。
それはしっかり録画して何回も何回も観ました。
おかげでその前後に入っていた「マネーピット」と「殺したい女」の部分はテープが変になったくらい。
(同級生のTじ君、テープ返してもろてへんで。)

歌えと言われても音楽だけなのでなかなか難しい。
これだけネットで情報が溢れてるのにこれはナゾのまま・・・
岡部まりさん繫がりで『探偵ナイトスクープ』に応募しようかと思ったけど、採用されなかったら凹むし、
されたらされたでTV出なあかんから嫌やし。

誰か知ってる人教えてください。探偵手帳はありませんがそれなりのお礼はいたします。