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お札のはなし

突然ですが、新券(新札・ピン札)って気持ちがいいっすよねー。
お祝いごとの祝儀はもちろん、給料も手渡しの会社では新券でというところもいまだに多いようですし、
ホテルやゴルフ場でも必ずお釣りに出してくれたりする所があってちょびっとでも嬉しいもんです。

数ヶ月前から金融機関で交換してもらう際に51枚以上からは手数料が要るようになって、
何でも手数料をとるなぁとぶつぶつ言いながらもよく換えに行きますが
それでも年の瀬は毎年どの銀行でも在庫がなかったり(売り切れとは言わんよな)するのです。

これだけの新券が発行され続けたら世の中のお金が増える一方じゃねえか!って思ったことないですか?
(子供の頃は造幣局が印刷し続けてくれたらみんなお金持ちになるのにと思ってたなぁ。)

硬貨は昭和40年代のものもよく見かけますが、実はお札の寿命って意外と短くて、
1万円で3~4年、5千、1千円札は頻度が高いので1~2年しか使えないらしいのです。

各金融機関を経て日本銀行に帰ったお札は選別されて
傷んで使えないものは裁断されてリサイクル。
そしてその分だけ新たに発行されるのでそりゃあ数もきっちり決まってるわけで、
決してお札であふれかえることはなさそうです・・・・。

私も何度か洗濯機で洗ってしまったことがありますが、そんなのはカワイイもんで
燃えたり、溶けたり、何かにくっついてしまった物でもそれごと銀行に持ち込めば交換してくれるそうな。

確かにそんなボロボロになったお札お目にかかったことないですわ。
(詳しくはこちら→http://www.boj.or.jp/about/madoguchi/mado_sonsyo.htm)

ちなみに、平成18年大晦日、一般家庭や企業、金融機関などで年越しした銀行券の残高は
なんと79.8兆円で、その枚数は約 134億枚だとさ。

おお、確かにオイラもお年玉用に1000円札『ばっかり』というか1000円札『だけ』ぎょうさん持ってたばい・・・・。いや、1000円札『しか』か・・・・・・・