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あ痛っ!

今日の女子バレーの試合で3セット目の終盤でメグちゃんが足を捻挫してた。
スパイクを打ったあとの着地の際に相手ブロッカーの足の甲を踏んでしまったのだ。
アタッカーは助走してジャンプするのに対し、ブロック側はほぼその場での垂直飛びになるため
よほどのことがない限り前者の方が着地は後になるし、少なからずアタッカーは助走の加減で
前とびになるのでこういうアクシデントは結構よくあることだ。

傍から見てると大した事なさそうに見えるがこれが結構痛い。
着地の瞬間は意外と無防備な上、本人は平らな床に着地するつもりでいて,
足首も衝撃を吸収しようとしているのである程度柔らかくなってるのが、仇になるんだと思う。
私は幸いにしてバレーを初めて二十数年の間で一度も足の怪我に泣いたことはないけど、
このような場面に遭遇したことは何十回とある。
ひどいヤツは靭帯を切ってみるみるうちにくるぶしがソフトボールほどに腫れ上がったほど。
メグちゃんも大事に至らなければいいけどねぇ。

で、サッカーを観戦してていつも思う。。。
足に当たってもねえのに転げ回って痛がるふりをするヤツが許せねえ。
大の男が悶絶してフィールドで寝転んで、プレーが中断するって、それが戦略?常套手段?!

で、数分後にはケロッとして走ってるし。。。
ディフェンスの激しいあたりを受けるスーパースターほど我慢してるように見えるんですけど!!!
サッカーの専門家さん、どうよ?