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のすたるじー~70’sTVアニメ&ドラマ主題歌~

昔の子供番組の主題歌はとても単純だった。
仮面ライダーもV3もXも魔女っ子メグもチャッピーも、マジンガーZもコンバトラーVも、
必ず主題歌には名前を連呼するフレーズが何回もあって、物語をそのまま歌ったようなのが多かった。
宇宙戦艦ヤマトはオープニングとエンディングを聴くだけでどんなマンガか解るような勢いで、
ウルトラマンに至っては「帰ってきた」ことまでも歌詞にしてた。
しかも一度聴くだけでも解りやすい単純なメロディと詞。そして聞き取りやすい歌。

僕らもいつも口ずさんでたように思う。
当時の大人から見ればいかにも『子供然』としてて
微笑ましい光景だったんじゃないだろうか。
たまに行く家族のおでかけの車中はいつも『ヒーロー大全集』のカセットだった。

一方、特捜最前線や11PMが始まると完全に『大人の時間』。

そういう意味では『大人』と『子供』の時間もポジションもはっきりしてたんじゃないかな。

ところが今はどうよ。普通にアニメの主題歌に、物語には何ら関係ない歌詞が綴られた
流行りのJ-POPが使われ、スタイリッシュに演出されるのが美徳みたいなのがやたらと目につく。
英語の詞がふんだんに盛り込まれ、何を言ってるのかも全然解らない。
大人をターゲットにしているアニメや特撮が多いのも確かだし、スポンサーあっての番組だから
戦略として仕方のないところかもしれないんだけど。。。

凶悪犯罪の弱年齢化が著しい昨今、いま一度子供は『子供らしく』あるべきかと僕は思う。

変なまとめ方。