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サイモン&ガーファンクル IN 大阪

行ってきました!京セラドーム!

サイモン&ガーファンクル IN 大阪

67歳の二人のデュオに35000人が酔いしれてって・・・・

今、『ぷいぷい』観てたら角・石田両氏が感動の一部始終を解説しまくってるやんか!

ブログに書こうと思ってたのに!って結局書くけど。

いやいや、ほんと周りは僕より一回りも二周りも上のご夫婦ばかり。

世代の違うこの僕がハマッたのは、

半身不随になった叔父がしばらく聞けないからと大量のレコードを僕達兄弟にくれまして、

その中にあった『サウンドオブサイレンス』を手にした時から。

僕の場合、ビートルズよりも聴いたかも。

フィルム~”アメリカ”イントストゥルメンタル~

からはじまって、

 ”OLD FRIENDS”

  ” A HAZY SHADE OF WINTER”(冬の散歩道)

 ” AMERICA”
  ”I AM A ROCK”

ここまでは順番もしっかり覚えてるんですけど、、、

中盤以降は

    ”明日に架ける橋”

  ”スカボロー・フェア”

“Homeward Bound”

   ”コンドルは飛んでゆく”

   ”ミセス・ロビンソン”(映画『卒業』のワンシーンとともに)

とメジャー曲が目白押し。

で、

アンコール1回目

    ”サウンド オブ サイレンス”

     ”ボクサー”

はい、角さんさっきの「ぷいぷい」での解説、間違ってますよ!

1回目のアンコールはこの『ボクサー』の

2番の歌詞【ライララーイ♪】で尻切れトンボで終わったのです。

アンコール2回目(というか小休止?)

    ”ボクサー”3番の歌詞からリスタート。

次に ”LEAVES THAT ARE GREEN ”(木の葉は緑)

そして、

アンコール3回目

メンバー紹介と”セシリア”を みんなで大合唱。

サイモン&ガーファンクル

無駄なパフォーマンスは一切なし!ダンスももちろんなし!

歳を感じさせない透き通ったハーモニーでした。

『歌は世につれ、世は歌につれ・・・・』なんてな文句がありますが、

僕は1970年の生まれなんで、60年代の世情をよく知りませんし、

その世代を過ごした人達の心情も推し量ることはできませんが、

えーっと、何が言いたいかっていうと、

そういうことを知らずとも、名曲は純粋に音楽だけで名曲たりえる。ということです。

彼等の生演奏を聴いたのはもちろん初めてで、おそらく最後だろうけど、

間違いなく人生で一番近くにいれた瞬間だったので、とてもとても貴重な時間でした。

郷愁にひたる諸先輩方とは違う世代に思いをはせていましたが、

自分の純粋な頃を思い出し、僕も目頭を押さえたのでした。。。。

となりのおっちゃん、おばちゃんともめっちゃ仲良くなったし。

帰りに吉野家寄ったら、余韻もスコーンッ!と消えたね。