中古車販売 Garage FIRST-大阪府茨木市-

人物『像』 論

こんばん『は』。あかでっす。

いやー、4月ですねー、早いですねー、1年の4分の1が終わりましたねー。
1時間ドラマなら最初のCMの段階ですね~。

で、大河では龍馬の土佐脱藩をもって1部完としてました。

僕の描いてる像と違う解釈で描かれている人物がいても、
意外にここまでドラマとして楽しませてもらってます。

武田鉄也が勝海舟ですか~、やっぱりいっちょかみますね~。
(年齢的に無理ねぇっすか?あ、それを言うと龍馬もか。)
おりょうは誰が演じるんでしょうね~?新撰組は?中岡は?うーん楽しみ。

さてと。
以前にもここでカキコみましたが、この『像』の話を。
これは勝手に他人が作り出したものだから違ってて当然。

朝青龍も国母くんも押〇学(こいつはアカン!)も、TVからは悪そうな奴にしか映ってきませんが
付き合ってみるととってもいい奴かもしれませんよね。

周りの人を思い出してみても、
見るからにヤ〇ザなのに誰に対しても、すごく優しくて人一倍気遣いされる社長だったり、
インテリでマジメっぽくても、めちゃくちゃ風俗好きなお偉いさんだったり、
一見、というかモロ無愛想に見えても、話してみるととってもおちゃめな方もおられて。

僕は一応社交的なように見られてますが、めちゃくちゃ『オタク』で、基本一人が好きですし。

結局、接する人の相性やタイミングや損得勘定でまったく違ってしまいますよね。
目つきや態度で『=悪』になり、ニコニコ顔で腰が低けりゃ『=善』とする。
自分の不得手とするタイプの人間の悪口なら大いに便乗し、
好みのタイプなら必要以上に持ち上げる。
『あるよね~。!』

この情報社会ですらこんなですから、
120年前の幕末、しかも歴史の影に隠されていた人物像なんて、ほとんど空想の域ですよ。
(逆に現代社会の方がマスコミに刷り込まれてるのかもしれませんが。)

実際、龍馬の存在が有名になったのは明治の中頃になってからの話で、
文献が残っていたとしても、それを記した者の主観がどれだけ入っているかも知れず、
ましてや、数々の事由の真偽さえも定かではなくて。
志士達がお互いの武功を称えあう昔話の中でどんどん逸話が大きくなっていっただけかも。

あれこれ、話が変わりましたが・・・・

最近思うのは、他人の批判はせず、
僕が見た人柄や武勇伝や感動した事実だけを面白おかしく、
人に伝えれる【語り部】になれる努力をしようと思うのです。    まじめか!。