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またまたお酒の話

どうも。あかです。

いつもながら、年末年始はお酒を飲む機会が多いですが、お酒嫌いな僕の持論をまたここで。

 

先日、

「大阪市営地下鉄の駅員を殴ったとして、大阪府警阿倍野署は8日、公務執行妨害容疑で、東京都文京区の自称東大2年生を、現行犯逮捕した。」

というニュースを読みました。

実際に東大生だったらしく、大阪に帰省して成人式の延長で同級生たちと飲んでいたそうで。

本人は

「(酔っていて)まったく覚えていない。」

と供述しているそうです。

とまぁ、ここまではよくある話で。。。

 

今回、僕が気になったのは、こやつ、逮捕直後の泥酔状態で、

『俺は東大生なんでお前らと格が違うんや。』

と申したそうな。

 

おっとっと、飲んだ席での暴言や愚痴や批判や悪口って、確実に本音だで。

 

いくら頭がきれて、それでいて謙虚で、礼儀正しく見えたとしても、本質はこれだな。

自分本位の陶酔型だ。あーあ、やだやだ。

 

話はちょっと変わりますが、

僕も酒の席で説教をくらったことは何度もあって、周りの人間は「酔ってるから・・・」とフォローしてくれるものの、

言われた方はいつまでも覚えてるもんで。

しかもそういう場の訓読ってほとんど本人の都合のいい解釈ばかりや誰かの受け売りで、客観的にも理不尽な物言いがほとんど。

 

常々お酒に対してマイナス思考な僕は、アルコールの力で大風呂敷を広げたり、ビッグマウスになるのはまったくもって興ざめ。

 

『男の喋りはみっともない!』

よくオカンに怒られましたが、告げ口や他人の秘密を口外するのももちろんですが、

酒の席での解放トークもこの戒めには含蓄されてたんだなぁ。としみじみ思う今日この頃です。