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エコカーの先には何がある?

あかです。こんにちは。

 

日本でエコカーといえば、

プリウス等に代表されるモーターとの併用の『ハイブリッド』車。

 

日産のリーフに代表されるモーターだけで走行可能な『プラグイン』方式の車種が確かにエコではあるのかもしれませんが、今の時点では充電施設(場所)がまだまだ普及していないこと、充電に時間がかかること、走行可能距離、車両価格の問題等々、まだまだ未成熟です。

 

それに対してというか、かなり以前から欧州では『クリーンディーゼル』車が主流です。

実際、CO2の排出量はこちらの方が圧倒的に少ないそうで、環境保護の観点からいうなら、結局ガソリンを要する前者よりは【エコロジー】なんだなー。

 

ちなみに「エコ」っていうと昨今では「節約」の代名詞みたいに使われてるけども、

本来の意味は生態学で、

そこから自然環境を保護し人間の生活との共存を目指すという考え方を指すようになったようです。

 

欧州で人気のマツダは日本メーカーの中で唯一このシステムを採用している「CX-5」を販売していますね。

 

この先、元々が左ハンドル社会の韓国・中国の自動車メーカーが台頭してきて、この『クリーンディーゼル』派に加わっていけば、

「VHS」に敗れた「ベータ」、

「ブルーレイ」に負けた「HDDVD」、

いつの間にか消えそうになってる『MD』のように、

「ハイブリッド」も消えていくかもしれませんねー。

 

日本の自動車産業の先行きを不安視する自動車屋の独りごとでした。

 

 

コメント

  1. InSide_Yusuke より:

    日本の携帯がガラケーと言われてるようにハイブリッド方式はガラカーと言われるだろうとか…
    小手先を生かした日本の技術ってのが世界にとって不要になってきてるのかなと思うと少し寂しいな。

    ここで復活さすべきHV戦闘機をだな…
    一回満タンで航続距離地球一周、騒音無し、ある意味ステルス…