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食の安全

昨日、たまたま点いていたTVで表題の討論をしていました。

やりとりを聞きながら、ある記憶がよみがえりました。

杭州・蘇州を経て万博の前年の上海に行ったときのこと。

同行した連中が寝静まった頃、独りで散策するのが好きな僕は、深夜の街中をぶらぶら。

小腹が空いてきてたのもあって、飲食店を探すも、よく目にする路上に粗末なテーブルや椅子をおいた居酒屋風くらいしかなく。

さすがにそこで食事ってのも衛生的にも抵抗がありまして。

 

で、困ったときの【マクドナルド】。24時間営業ですしね。

 

店内も意外と整然としていて客層も日本と似ていて、慣習的なもんでしょうね、落ち着くわけです。

さすが万国共通。

 

小一時間ほど人間ウォッチングなどしてると、

入口からすごい勢いで背丈以上に積み上げた「ばんじゅう」(パレット?)を押して入ってくる配達卸業者が。

思わず座ってる僕も怯むほどのスピードです。

 

てなことを考える間もなく【ガッシャーン】っと漫画のようにこかしまして。

 

勢いがついてるもんですから、中身のバンズ(パン)が包み紙をも振り払い、店内のいたるところに面白いほど散乱したわけです。

僕の足元にもコロコロ数個。

 

店内の客は一瞥しただけで、知らん顔。

なぜか半笑いの当人がせかせかと回収に。僕も足元のむき出しになったバンズをこれまた素手で受け渡し・・・

それらをなんと!

また包装紙にくるんで店側に納品しちゃったではございませんか!

店員も普通に受け取ってるし!使うのか!?いや、使うよな!!

 

恐るべし、中国。

 

PS:翌日行った国立博物館の受付嬢は携帯でメールかゲームにいそしみ、

とある飲食店では僕らの後ろの席でコックが帽子をかぶったまんま口を開け、大股開きでお昼寝。

リニアモーターカーの駅のホームにはどうやって入ったのか、素足でパンツ一丁の浅黒いおとこが徘徊してました。

以上、大都市【上海】の僕の印象。