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●名前を間違えるってどうよ!というお話。●

こんにちは。あかです。寒い日が続いておりますが皆さまいかがお過ごしでしょうか。

 

えー、今回は私の名前にまつわる『がっかり』なお話を。

わたくしの名前、『』と書きまして『ただし』と読みます。

 

「ただしくんは100円を持って1個10円のあめ玉を6個買いました。

お釣りはいくらでしょう。」

ってな感じの例題になにかと出てきまして、

子供のころから自分の名前があまり好きではありません。

 

同級生には『えいじ』とか『あきら』とか『けん』とかって下の名前で呼ぶと格好いい奴らがたくさんいて、羨ましかったっす。

いくらちょい悪を気取っても、「ただし!」じゃあねぇ。

とはいえ、僕が産まれてすぐに亡くなったどこぞの教授をしていた母方の聡明な祖父がつけてくれた名前ですからね、

今ではありがたーく拝しております。

(ちなみに兄貴は『績』=『いさお』といいます。これまた漢詩から頂戴したそうな。)

 

僕はずっと営業職できたもんですから、賀状やDMや礼状にはじまり、契約書や納品書も手書きでした。

お客さんのお名前は聞いてすぐに復唱することによって覚えるもんだとも教わりました。

読めないお名前の場合は必ずその時に確認して、認識しないまま何年も素通りすることはしてこなかったです(はずです)。

近頃は当て字が多用されて読めないお名前が散見されますし、飲み屋さんの女の子は似たような源氏名ばかりで大変です(^_^;)

 

僕の場合、新学年や入学時には担任の先生の初めての出欠確認で名前をちゃんと呼んでもらえる確率は半分ほどでしたが

それでもその後、間違えらることなんて無かったです。

(一昔前だとジャイアンツに松本匡史さんという有名な選手がおられたのでそれにも大いに助けられました。)

 

ところがところが、初対面のキャディさんに読み間違えらるならともかく、

もう何十年も付き合いのある旧友や親戚の一部でさえ、明らかに僕の名前を『』と勘違いしている賀状が届きます。

はっきり申しまして『匡』は絶対に『たくみ』とは読みません!!

 

手書きの時代ならどこか違和感をもってもらえるのかもしれませんが、

プリンターで印刷するだけの昨今ではたかが僕一人の名前のミスなど当然のように気付かれず・・・

なので、そこに出す郵便物には敢えて名前の部分だけ誇張して大きく記してますが、それでもスルーされ・・・

 

はっきり言って、大変失礼ですよ、貴方達。

実際、相手に興味を抱いた時点で名前は絶対に確認しますからね。言い訳もできません。

 

やっと食事に誘いだした女の子の名前を間違えて呼んで雰囲気を台無しにしたMがみ君、

懇親パーティで議員さんを紹介する際に誤って名前を呼んだ司会のBさん、

猛省してください。。。

 

あー、やっと書けた。この話。