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自動車の未来

新型クラウンの販売が好調だとネットでは騒がれてますが、

一方で、

 

現行のレクサスのフラッグシップカーである ”LS” は

『デカすぎてマンションの立体駐車場や時間制駐車場にも停められない。』

『先代からエンジンがダウンサイジングされているのに価格設定が高すぎ』

といった理由で、

本家の”カムリ”はセダンの国内需要の低下で

”プリウス” はデザインが奇抜すぎて・・・

”C-HR”は海外のバイヤーからは《天下のトヨタがホンダのヴェゼルをパクった。その上に数十万円も高い!》と酷評の嵐。

といった具合に日本国内での販売不調はあまり報道されていません。

 

かといってメーカーのクレバーな方々がうろたえるわけでもなく。

日本市場は北米や中国・中東の巨大マーケットのもはや【ついで】であって

少数民族が恨み節を言ったところで意に介さず。でしょう。

 

ただ、そんな日本の各メーカーも開発に躍起になったとしても、

オリンピックが近づくにつれて日増しに【自動運転】の話題を耳にする昨今、

まさしく”【自動】車”というか”【自動】箱”というべき概念が定着すると、

近い将来、

グーグルやアマゾンやマイクロソフトといった”超”巨大産業に吸収される日が来るやもしれませんね。

 

更に、

少し前、

仮想通貨の話題で持ち切りの時がありましたが、

中国は日本のように精巧な紙幣ではない為、電子決済が圧倒的大多数を占め、個人間のお金の受け渡しでさえ携帯電話でできてしまうとか。

そうなると銀行でさえ需要が急激に落ち込み、職業の形態さえ変わってくるだろうというお話しです。

日本の銀行もみずほのリストラをはじめ、各行の統合や合併が加速し、人減らしに歯止めが効かなくなるだろうと戦々恐々でしょうが、

自動車業界もメルセデスのようにネット販売(ネット限定の車種まで出たとか)が主流になり、

各ディーラーがメーカーに吸収されていき、非効率的な店舗展開も、セールススタッフももはや必要なくなるのは必定だと

ごくごく平凡な一般市民のわたくし如きでさえ案じてしまう今日この頃でございます。

 

それでも日本の仕事車であるトラックやバンの中古車の世界的な需要はとどまるところを知らずで。

そこに必死にしがみついてる次第でございます。