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愛国者たち

個人的に大好きなトムクランシーの小説に

【PATRIOT GAMES】(愛国者のゲーム}

とういうCIAのアナリスト、ジャック・ライアンの若かりし活躍を描いた物語がありました。

 

映画ではアレック・ボールドウィンではなく、

ハリソン・フォードというミスキャストもあり、

原作の緊迫感とは程遠い内容のグダグダ劇でした。

 

ま、それはさておき。

 

先日訪れたパキスタンという国は

まだまだ発展途上(あえて後進国とは言わない)ではあるけれども

一人一人が自国に誇りを持ち、まさしく国威掲揚と国旗をいたるところに掲げ、

日々の暮らしの中で自然体で【愛国心】をもってる(あるいは持てる)国だと感じました。

愛国心というとどこかテロを連想してしまいますが、

少なからず僕には美しい自国愛に感じれました。

 

戦後の日本も、

少しでも暮らしをよくしたい一心で誰もが同じベクトルに向いていた時代だったんだろうなぁと思います。

 

今のように自己中心的・利己主義的な考えは不徳とされていたはずです。

 

なのに今は子供たちの野球やサッカーをはじめとするあらゆるスポーツでもどうでしょうか。

選手当人はそうでもないんでしょうけども、

【チームの為に】

ではなく

【我が子さえよければ】

という親が増えましたね。

古き良き時代とは言いたくありませんが、

2年後のオリンピックをきっかけに一丸となれる国になってほしいなぁと

切に願う今日この頃です。